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ウッドデッキ 製作体験談、評判

ハードウッド(広葉樹)のウリンを利用したウッドデッキを自分でDIYで作った人たちの話です

施工写真の右文字をクリックするとオリジナルの体験談ページに移動します。

購入者の体験談、感想、評判はすべて原文のままです。50人づつ

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
自分で作れる、以前は芝生で手入れに大変だったが・・・
キッデッキハード/ウリン H101 "No. H101
● 設置場所/奈良県 Aさん宅
● 組立時間/2日
以前は芝生で手入れに大変だったが、やっと開放されました。部材が届くまでに、基礎の束石設置で水平を取った心算でしたが、部材を置いてみると間違っており修正に苦労しました。 私1 人で暇を見て休憩しながら約1 週間です。キットデッキ組み立てのみは2 日ほどですが、手摺を途中でL字に変更しました。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
ウリンは堅い堅いと聞いていましたので相当な覚悟をしていましたが、順調に作業することができました。
キッデッキハード/ウリン H102
♦購入者の設置場所/神奈川県 Kさん宅
♦製作組立時間/12時間
ウリンは堅い堅いと聞いていましたので相当な覚悟をしていましたが、順調に作業することができました。(もちろん下穴は必要です。)ただやはり重さは相当なもので後で腰が痛くなるほどでした。作業についてはやはり基礎のレベル出しですべてが決まるような感じです。慎重にしたつもりでしたが数ミリの違いは出てしまったようです。それでも何日かして木か束石がなじんできたのかがたつきはなくなりました。
一人で作業しました。夕方の2時間ほどの作業が2日間―束石設置そして丸一日の作業―大工工事(実は若いころに土木、大工経験ありですが・・・)合計12時間くらいかと思います。
ちなみにそのあとの芝生張りとラティス取り付けも1日でした。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
すべて完成し終えたときには、やっぱり感動し、ウッドデッキを製作して良かったと思いました。
キッデッキハード/ウリン H103
♦購入者の設置場所/ 兵庫県 Gさん宅
♦製作組立時間/ 2日
家族で実際にショールームに行き、そのときにウッドデッキを見ながら、店員さんに少し話を聞かせていただき、自分でも出来そうな気がして購入を決めました。製作したのは7月の暑い中で、雨は降らなくて良かったんですが、暑すぎてかなり体力は消耗しました。1日目の昼ぐらいから基礎を始め、事前にいただいた配置図を基に、束石を水平に設置するだけでしたが、これがなかなか大変で、その日は基礎だけで日が暮れてしまいました。2日目は朝一からウッドデッキの組み立てを始め、昼前にはウッドデッキの床面は完成しました。ここから少し時間が空きましたが3時ころから手摺りの組み立てに入り、日が沈む前に完成しようと頑張りましたが、横板を仮付けするまでで日が暮れてしまいました。残りは3日目の朝にビス打ちを実施し、約1時間程度で完成しました。ほとんどが一人で実施しましたが、鼻隠しと手摺りの横板を取り付ける時は妻に手伝ってもらい2人で実施しました。すべて完成し終えたときには、やっぱり感動し、ウッドデッキを製作して良かったと思いました。私は素人で実際に自分が組み立てできるか心配でしたので、事前に何度かメールのやり取りをして疑問や分からないところは確認し、また、ウリン材ということもあってカットもしたくなかったのでそれもメールでお願いし、カットせずに組み立てすることが出来て良かったです。また、購入しようかどうしようか迷っていたインパクトドライバーも近くのホームセンターで借りることができました。事前に頂いた配置図をよく見てみると手摺りが窓のサッシに当たることが判明しましたが、組み立て直前の配置図の変更、手摺りのサイズ変更をしていただき無事完成することができました。直前にも関わらずすぐに対応していただき本当にありがとうございました。完成したウッドデッキについては本当に満足しています。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
兄弟や近所の方がDIYで作ったことにみな驚いています。最高のウッドデッキができて大変満足しています。
キッデッキハード/ウリン H104
♦購入者の設置場所/ 沖縄県 Iさん宅
♦製作組立時間/ 21時間
沖縄までの送料がかなり高いので発注を躊躇しましたが、中川木材産業さんに配送方法でご配慮していただきました。ありがとうございました。
・まずは、ホームセンターで束石を購入し、デッキの高さを確認しました。
・キットデッキHARDのS-32(間口4053mm 奥行1929mm デッキの高さ:609mmを発注しました。
・家造りの段階でコンクリート土間のウッドデッキスペースは用意してありましたので、束石は、土間の上に直に設置し、奥行き方向は土間の水勾配に合わせました。間口方向の水平出しは特に行いませんでした。デッキの自重でたわんで少々の水平のばらつきは相殺されるのかと期待しましたが、床板と大引にビスを打ち込むとウリン材の床板は非常に堅く、土台、束ごと持ち上げます。12本の束のうち束石との隙間の大きい5本の束は、束石が製品で高さにばらつきがあったので、束石の配置を変えたり、隙間にアルミのプレートを挟んで調整しました。将来やる気が出たら車のジャッキでデッキを持ち上げて束石の下にモルタルを敷いて調整したいと思います。
・対角線の測量による直角の確認がミリ単位で合ったときはビンゴ!でした。(作業は、クランプ等を仕様することにより1人で99%行いましたが、ここで娘にメジャーの一端を押さえてもらいました。)
・奥行き方向の手摺の柱が大引の上に来たので付属の棒ねじでは短く、ホームセンターで長い棒ねじを買ってきて固定しました。
・手摺の笠木のコーナー部分が45度にカットされていましたので良かったです。
・手摺の部材、建物側の床版の角をサンダーで面取りしました。ウリンは堅いので面取りは必要だと思います。作業中に手摺の横ストライプの面取りした角に頭を打ってケガをしました。もし面取りをしていなければさらに傷は深くなっていたかもしれません。
・ドリルで下穴をあける際の木屑取りは、ウリンとウリンで4~5回、ウリンとヒノキで3~4回でした。こまめにリズム良く木屑を取り除くことで作業をスムーズに進めることができました。
・インパクトドライバーのニッカドバッテリー2個では作業途中で切れてしまい中断することがありました。
・沖縄の夏の日差しは非常に強く暑い中での作業でかなり焼けました。(ちなみに夏至の南中高度は87°です。)また、焦るときもありましたが、作る楽しみを味わうのも目的だと、1本1本の座堀り、下穴開け、ビス打ちを楽しみました。
・階段は、別途材料を発注しました。設計、材料のカットから一応本格的な慣れないDIYですので、1基8時間、計16時間とかなり時間を要しましたが、オリジナルの階段ができて満足しています。(材料を丸ノコでカットする際、怖いキックバックを初体験しました。)
・兄弟や近所の方がDIYで作ったことにみな驚いています。私は「プレカットされた部材を組み立てるだけですよ。耐久性の高いウリン材です。」と答えつつ顔は得意満面だったことでしょう。最高のウッドデッキができて大変満足しています。ありがとうございました。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
一人で作業したのでかなり疲れましたが楽しんで出来たことと、達成感、出来栄えに大満足です。ホームセンターなどに売っているウッドデッキとは丈夫さが明らかに違うのがわかりました。
キッデッキハード/ウリン H105
♦購入者の設置場所/宮城県 Tさん宅
♦製作組立時間/9時間
キットデッキHARDのL-28(間口3553mm×奥行2729mm、縦張り、デッキの高さ400mm)を製作しました。一人で作業したのでかなり疲れましたが楽しんで出来たことと、達成感、出来栄えに大満足です。初日はまず土を数センチ掘って防草シートを敷いて、水平だしをしました。やはりこの作業が最も地味で長時間を費やしましたがここが大事なところだと心に言い聞かせながら何度も何度もトライしてやっと水平がとれました。その後に防草シートの上に砂利をかぶせていきました。二日目は大引きの設置からでした。大引き木材が少し湾曲していたのでここでも束石の微調整を行いました。金具で大引きと束を固定してここでも水平確認を行いました。そしていよいよ床板の設置にはいりました。組立手順書では両端の床板を置いて対角線の長さを測って・・・と書いてありましたが、私は全部の床板を置いてからビス打ちに入りました。運動不足の私にはウリンの床板の移動は重くて(たぶん1セット20キロ以上はあったんじゃないでしょうか?)体が悲鳴をあげていましたが度々休憩をとりながら、なんとか14セット配置完了しました。ここで縦鼻、横鼻がちゃんと着くように床板の位置を微調整をしました。次にビス打ちの練習をしました。ビス打ち用のサンプルで2度ほど練習して本番に入りました。確かに練習しないと無理っぽい作業でしたがここもなるべく傷をつけないように細心の注意を払いながら進めました。一度だけビスがバカになりかけましたが問題ないレベルでした。床板の設置で2日目を終わりました。三日目は縦鼻、横鼻の取り付けからですが1人での作業だったので端を車用のジャッキで支えつつ1本1本確実にビスを打っていきました。これでウッドデッキの完成です。デッキ上を歩いてみたり、飛び跳ねてみたりしましたがホームセンターなどに売っているウッドデッキとは丈夫さが明らかに違うのがわかりました。いろいろと対応ありがとうございました。