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ウッドデッキ 製作体験談、評判

ハードウッド(広葉樹)のウリンを利用したウッドデッキを自分でDIYで作った人たちの話です

施工写真の右文字をクリックするとオリジナルの体験談ページに移動します。

購入者の体験談、感想、評判はすべて原文のままです。50人づつ


ウッドデッキキット(ウリン)組立例
作成者(私)より依頼者(妻)が大変気に入っています。当初人工木材を考えていましたが、やはりウリンにしてよかったです。
キッデッキハード/ウリン H147
♦購入者の設置場所/岐阜県 Oさん宅
♦製作組立時間/現存物(立ち木等)の撤去 → 2日
        地ならし → 2日
        排水管の設置工事 → 2日
        屋外配線(コンセント等)の設置工事 → 3日
        組み立て → 3日
        オプション(フェンス・ベンチ)の設計施工 → 4日 
組み立てまでに時間が掛かりましたが、組み立ても慎重に作業したせいか、予定した以上に時間が掛かりました。   誤差1ミリ以下にしたかったので、穴あけも罫書き、ポンチ、センタードリル、下穴あけ、皿取りの工程をとりました。 入荷してからしばらく放置しておいたせいか、鼻隠しが1枚反っていたので反りの分ずれてしまいましたが、それ以外は誤差内で仕上がりました。 最近ウリンの樹液がだいぶとれたので、ステインを塗り完成しましたが、面倒くさがりの人には向かない材質と思いました。 また、手摺もウリンにしたかったのでオリジナルで作成しました。 作成者(私)より依頼者(妻)が大変気に入っています。当初人工木材を考えていましたが、やはりウリンにしてよかったです。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
作業途中で常に感じたのは、何と組みやすく、よくできたキットだろうということです。
キッデッキハード/ウリン H148
♦購入者の設置場所/大阪府 Dさん宅
♦製作組立時間/11時間  
●購入まで
 2年前に建てた家に、ささやかながら庭のスペースを設けました。 新築当初は、砂利を敷いただけのスペースでしたが、少しずつ、少しずつ、花壇を作ったり、樹を植えたりして、充実した庭に向けて活動しています。この春の課題は、ウッドデッキです。  インターネットで探してみると、ウッドデッキのキットを出しているメーカーがいろいろある中、中川木材産業さんのものが、種類やサイズがいろいろあって我が家のニーズに合ってそう。たまたま、中川木材さんの事務所がうちの近所なので、家内と見学に行ってみました。  事務所には、各種ウッドデッキの展示スペースがあり、係員の方から、実物を見せてもらいながら、丁寧な説明を受けました。メインテナンスの面から「ハードタイプ」を薦められましたが、加工性と金額の面で、うーん。とりあえず、「Webタイプ」と「ハードタイプ」の両方で見積もりをお願いしました。  数日後、中川木材さんからe-mailで見積もりが来ました。家内とよく相談し、また、中川木材さんと何度もメールで相談して、やはりメインテナンス面を重視して、「ハードタイプ」で発注しました。
●1日目
 材料が到着してから、休みのたびに雨が降り、なかなか作業が始められません。やっと午後から晴れた休日があったので、作業を開始しました。  まずは、基礎工事です。所定の位置に束石を並べます。この、基礎工事が一番難しく、時間がかかります。きっちりと水平を取らないと、まともなものは出来上がらないので、気を遣います。水準器を使って、束石自身の水平も取り、かつ、すべての束石が同一水平面に無ければなりません。束石同士の間に大引を渡し、水準器で何度も水平を確かめ、工事します。6つの束石を設置するだけで、3時間かかりました。  プロの仕事だと、束石はモルタルで固定するのでしょうが、「後で調整が必要になりますよ」という中川木材さんのアドバイスに従って、地面を少し掘って載せるだけにしました。これは大正解で、早速、束と大引を乗せる段階で、水平を取り直すことに。水平に関しては、慎重の上にも慎重でなければなりません。  その後、束と大引を乗せて、金具で固定しました。ここはインパクトドライバーの出番です。工具さえあれば、この辺の作業は簡単に進みます。  ここで日没、終了。
●2日目
 休日と言っても、時間がフルには自由にならない悲しさ。でも、土曜日の午前中少しだけ時間があったので、床板の両端2枚を貼りました。所定の位置に置いて、対角線の長さを測ります。中川木材さんのマニュアルによると、2本の対角線が同じ長さであれば、直角が確保できているということ。なるほど。  時間がなかったのと、インパクトドライバーのバッテリーが切れてしまったので、この日はここまで。所要1時間。
●3日目
 翌日の日曜の夕方から、残りの床板を貼りました。予めバッテリーをフル充電しておくと、硬いウリン材でも気持ちよく作業できます(^^)。所要1時間。
●4日目
 休みのたびに雨が降るので、なかなか作業が進みません。  やっと晴れた日曜日、午後の時間を利用して、鼻隠しを取り付け。続いて、手摺り用の支柱を立てました。床板に12φの穴をあけるのに、うちの非力なインパクトドライバーで大丈夫かと心配でしたが、さすがに電動工具。満充電で挑めばOK。支柱にはあらかじめナットを差し込む穴が開けてあり、ここにガイドを利用してナットを差し込み、ねじを取り付けます。これを床板に開けた12φの穴に通し、床下からナットで締めます。4本の支柱を立てたら、笠木(手摺りのてっぺんの板)をビス止め。横板を下から順に取り付けていきます。このとき、床板と横板、また、横板同士の間隔を一定に保つために、高さ50mmのスペーサを挟みながら作業するのですが、結果は写真でごらんのように、ばっちり水平で等間隔です。スペーサさまさまです(^^)。  この日は横板を一面だけ取り付けたところで、バッテリー切れのため作業終了。所要2時間。
●5日目
 たまたま休みの火曜日、昨夜からの雨も朝には止み、昼前から作業開始。まずは残った一面の横板を取り付けます。所要1時間。ここで、昼食とバッテリーの充電をかねて一旦休憩。  あとは、ロングステップの設置です。まずは基礎工事(束石)から。これがまた、水平をとるのに手間と時間がかかります。基礎工事さえできれば、大引を乗せて、ステップ本体を乗せ、ビス止め。さらに前と左右に鼻隠しを取り付けて、完成まで一気呵成に進みました。所要3時間。  暖かくなったら、キャンプ用の椅子を持ち出して、花を眺めながらビールを飲みたいものです。
●総括
 作業途中で常に感じたのは、何と組みやすく、よくできたキットだろうということです。素人が組む以上、どれだけ注意しても誤差が出るのは避けられません。でも、ある段階で少々誤差が出ても(それが致命的なものでない限り)、次の段階でその誤差が引きずらないよう、うまく設計されています。おかげで、安心して組むことができました。  自分で組むことによって愛着もわき、また、将来のメインテナンスの際も、構造がわかっているので、やりやすいでしょう。よい買い物をしたと思います。  総所要時間は、基礎工事を含めて、のべ11時間でした。土木の技術があったり、木工の得意な方なら、もっと短時間で組むことができると思います。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
供もとても気に入り、家族全員大喜びです。(ご近所さんにも、カッコイイですねー。と言われました。^o^/)
キッデッキハード/ウリン H149
♦購入者の設置場所/愛知県 Hさん宅
♦製作組立時間/5時間/2人
今回初めてウッドデッキを設置しました。(間口4428mm/奥行き1150mm/高さ575mm…地面~床板上面)部分的にコンクリートブロックもあり、設置に不安を感じていましたが、 質問に対するスタッフの方の細やかな対応により安心して設置にのぞむことができました。重い木材(ウリン材)使用のため2人で作業しましたが、1人だとかなり大変だったと思います。全作業5時間のうち、基礎石、束柱、大引の設置に約4時間を費やしました。(束柱10本)やはり水平出しに手間取りました。あっちが立てばこっちが立たず。。。床板と鼻隠しは1時間程度で作業完了。 出来上がりを見て大満足です!子供もとても気に入り、家族全員大喜びです。(ご近所さんにも、カッコイイですねー。と言われました。^o^/)南向きのウッドデッキで、これから家族でいい時間が過ごせると思います。本当にありがとうございました。

ウッドデッキキット(ウリン)組立例
結構簡単にできました
キッデッキハード/ウリン H150
♦購入者の設置場所/千葉県 Iさん宅
♦製作組立時間/10時間/1人
結構簡単にできました。束石基礎の穴堀に一番時間がかかりましたが、水盛りで水平さえ出してしまえば束石を設置も簡単で、デッキ自体は半日程度で完成しました。出来映えも、ウリンの重厚感に大変満足しています。キットの内容は“必要な物すべてが入っているという感じで、本当にホームページで説明しているとおりインパクトドライバー(ドリルピットすらいらない)とメジャー、束石だけで作成できました(ただ、自分は歪みの調整用に1mm厚と2mm厚の硬質ゴムを2枚用意しましたが、本当にそれだけで十分でした。