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ウッドデッキ(当社商品名キットデッキ)-DIYキット製作体験談、感想と評判

ハードウッド(広葉樹)のアマゾンジャラ(マルニカラ)を利用したウッドデッキを自分でDIYで作った人たちの話です

施工写真の右文字をクリックするとオリジナルの体験談ページに移動します。

購入者の体験談、感想、評判はすべて原文のままです。5人づつ感想を掲載しています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
水平を出す方法は簡単にできました
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-116
◆購入者の地区と仮名/愛知県 Sさん宅
◆組立完成までの製作時間/2日 (1人)
もうすぐ、犬を飼うことになったのでそれがきっかけでデッキを制作する事になりました。何件かウッドデッキキットのHPを拝見し、木の質がとても良さそうなのと初心者でも水平を上手に出せる工夫があり、「自分たちでも出来るかも!」と思って注文しました。注文した木材が運ばれると、「う~、お・・・重い!」ハードウッドだから当たり前なのですが、想像以上のずっしり、しっかりした木材で、そして屋外で使うのがもったいないと思わせるほどとても綺麗な木材でした。雨が続いたり、近所の行事ごとが重なったりでなかなかまとまった時間を作る事が難しく大変でしたが、2日かけて(途中インパクトドライバーの充電が熱くなりすぎてうまくいかなかったりで・・・)作りました。ほとんど主人でたまに私がお手伝いしたり、子供がお手伝いしたりで何とか作る事が出来ました。初めてのDⅠY,慣れない作業ばかりですが大引きの高さ調整のボルトを回して水平を出す方法は簡単にできました。側板の斜めカットの後、デッキの床板の隙間調節の為のスペーサーを挟み込みながら並べていったのですが、最後にはなぜか7センチ程の隙間が残ってしまい慌てました。スペーサーに段ボールの厚みを足して再度挟み込みながら並べやっとすっきり収まりホッとしました。デッキが完成すると、子供のお友達が「すごーい!これ、作ったの?」と感心し早速デッキの上でお菓子を食べたりお話をしたりと楽しんでおり、私達夫婦も大変満足しております。 今度はデッキ前が目隠しもなく丸見え状態なので、「目隠しフェンス」に挑戦しようと思います。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
御社のウッドデッキを選択して良かった
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-117
No. AmazonJarah-117
◆購入者の地区と仮名/愛知県 Iさん宅
◆組立完成までの製作時間/2日 (1人)
ウッドデッキが完成した最初の日曜日である昨日、早速会社の同僚を集めて計13人でBBQパーティーを開催しました。拙宅は一般的な建売住宅なので、普通13人もの大人を一度に収容出来ないものですが、ウッドデッキが在るお陰で、ウッドデッキで常時7~8人、リビングに数名が行ったり来たりして大変有意義なな時間を過ごせました。同僚も口々に「素晴らしいデッキで有る」という感嘆の声が有った事に加え、大人が1人で2日で完成させた」事に驚いておりました。今日も休日なので、午後のコーヒーをゆったりと楽しみたいと思っております。今もウッドデッキの上でこのメールを記載しております。本当に御社のウッドデッキを選択して良かったと心から感謝しております。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
色々と親切に的確に教えてくれて・・・
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-118
No. AmazonJarah-118
◆購入者の地区と仮名/東京都 Iさん宅
◆組立完成までの製作時間/3日 (1人)
メールにて担当の方とのやり取りから始め、何とか完成する事ができました。担当の方は色々と親切に的確に教えてくれて、図面もあらかじめ用意していただけたので安心して依頼できました。しかし大量の木材が届いた時はやりきれるかなと不安になりました。基礎は普通束にしたのですが 慎重に高さを何度も調整したので、これだけで1日かかってしまいました。やはり調整束の方が良かったかな?とも思いましたが、大引までやったあとはカットする手間はないので結果的には楽だったかもしれません。ビス打ちはお試しの木材まであったので自信を持って出来ました。ただ付属のドリルビットはすぐに壊れて使い物にならなかったです。自前のドリルがあったので出費はなかったですが、床板が大小一枚余計に用意されていて 最初は分からずに隙間なく並べて打ち込んでしまいました。しかし隙間がないのはやはりおかしいと思い隙間を開けて並べたら一枚取れば丁度よく並べられたので一枚は予備だったのか?と思いました。何度もやり直して苦労しましたが完成した時はうれしくて自分でやってよかったと思いました。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
誰でも作ることができると・・・
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-119
No. AmazonJarah-119
◆購入者の地区と仮名/岩手県 Oさん宅
◆組立完成までの製作時間/約8時間 (1人)
キットデッキ ハード縦張り アマゾンジャラ(マルニカラ)  間口3430×奥行き2000 
新築当初からウッドデッキを作りたいと考え、いろいろと勉強をしてきました。材料を一から準備するのがコスト的には一番安いのかもしれませんが、材料をカットしたりする技術も時間的余裕もないため、全部DIYは却下。そこでキットタイプなら一人でも作れるだろうと思いネットで探しているときに中川木材産業さんのキットデッキを見つけました。さまざまな樹種、そしてサイズも細かく選択可能で、価格もサイズごとに表示されているため、予算とにらめっこしながら納得するまで検討することができました。最終的に、せっかく作るのだから長持ちするハードウッドにすることにして、ウリンと迷った末に価格が若干安く、調整束が付いてて施工しやすそうなアマゾンジャラ(マルニカラ)にしました。予算内で満足のいくサイズのウッドデッキを手に入れることができました。 製作は、だいたい基礎作りに2時間、組み立てに6時間といったところ。 商品を注文した際に、基礎となる束石の設置図面がメールで送られてきたので、商品が届く前の週に束石の設置を行うことができました。水平と束石間の距離にだけ気をつけて、高さは調整束のため、調整可能な範囲内でだいたい同じ高さになるように設置しました。そして商品が届いたその週末に組み立てを行いました。 朝から作業を始め、調整束を置いて大引きを入れ、高さ調節をしてと順調に作業が進みました。何より調整束で大引きの水平を出すことが容易にでき、その後は床板の取り付けをと作業が次から次へと進みました。材料が正確にカットされているので、まさにプラモデル感覚。こどもたちは作業中の床板の上をバランスをとりながら行ったり来たり、見事にじゃまをしてくれました。そんな中作業を進め、組み立て始めてから約6時間で見事完成!!!
数ミリ程度のズレはできてしまったものの、業者が作ったのと見分けがつかないくらいの物ができたと思います。妻もこのときばかりは褒めてくれました。 今回の作業で助かったのが、デッキ作成に必要な「のこぎり」「ドリルビット」「面取りカッター」「ビス」「ビス用ビット」などが付いてきたことです。これによって、特段道具を準備することなく作業にとりかかれました。それと、すごく分かりやすい絵付きの組立てマニュアルが付いてきましたので、マニュアルを見ながら順番に組み立てていけば誰でも作ることができると思いました。 ウッドデッキが完成して、家の雰囲気が良くなりましたし、何よりこどもたちがすごく喜んでくれました。友達を連れてきて、大喜びで走り回ったり、おやつを食べたり、「ピクニック」といってレジャーシートを敷いてご飯を食べてみたり。 お父さんの株が若干上がったかなというところで、今度はキットフェンスに挑戦しようかと考えているところですが、レベルが高そうなのでどうなることやら・・・・


ウッドデッキ ハードウッド組立例
出来映えも非常に満足のいくものに・・・
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-120
No. AmazonJarah-120
◆購入者の地区と仮名/宮城県 Oさん宅
◆組立完成までの製作時間/10時間 (1人・このほか、下地の砂利敷き作業に8時間)
昨年、家を新築して以来、掃きだし窓の下が土であったため、レンガ等でテラスを作るか、ウッドデッキにしようか迷ってりましたが、ハードウッドで耐久性が高そう、かつキットであるため施工が容易そうな貴社の製品に決めました。施工予定場所は、若干地面が低くなっていて雨天時に水がたまりやすかったため、デッキ発注前に砂利を敷くことにし、その砂利が散らばらないよう、レンガで仕切りを入れました。この際、デッキ基礎も置くことにしてホームセンターに束石を探しにいきましたが、適当な大きなのものがなかったため、重量ブロックの半分のものを購入しました。購入した後に、ブロックの空洞部分にデッキのウェイトがかかったら、ブロックが壊れるかもしれないと気付き、モルタルを詰めるという余分な作業が発生しました。ここまでで、大体1日程度(8時間くらい?)を要しました。なお、ブロックが少々大きめだったため、配置場所にはそれほどシビアにこだわりませんでした。デッキ部材が到着してからは、比較的スムーズに作業が進みました。やはり調整束の威力は絶大です。高さ調整後の束の余長をノコギリで切断するのが結構大変でしたが、コツを覚えてからはテンポよく進みました。ノコギリをなるべく寝かせて挽くのがポイントかもしれません。床板を張る作業も、インパクトドライバーとドリルドライバーが両方あったため、ドリルドライバーで下穴を開け、インパクトドライバーでビスをねじ込んでと効率的に進めることができました。欲を言えば、ホームセンターでもう一台レンタルしてきて、下穴あけ、面取り、ビス打ちを、別々の工具で施工すればビット付け替えの時間を省けて、非常に効率的だったかもしれません。アクシデントが起こったのは、工程の最後の最後でした。正面の鼻隠しをビスで固定している最中、最後の1本というビスが途中で止まり、押しても引いても動かなくなってしまったのです。その日は諦めて、翌週、ホームセンターで自宅のより強力なインパクトドライバーを借りてきて再挑戦したのですが、それでもびくともせず、途方に暮れましたが、最後の頼みと、クレ5-56をビスの根元に吹き付けて、しばらく後に再度インパクトドライバーで回してみたところ、さっきまでのがウソのようにすんなりビスが抜けて、胸をなでおろしました。最後に、これから施工する方に向けてアドバイスです。 ○ビスの下穴は、しっかり開けたほうがよいです。下穴の径よりもビスのほうが太いので、下穴をしっかり開けないと私のようなアクシデントを招きやすいと思います。 ○床板のビスをきれいに打つには、ガイドの水糸を張りましょう。床板のビスを一直線に打ちたかったので、端の床板からもう片端の床板に水糸を張り、それを目安にビスを打ちました。また、ボール紙を床板と同幅に切って、ビスを打ちたい場所に穴を開けたものを用意しました。ビス打ちの際は、そのボール紙を床板にあてて下穴を開けたので、各床板でのビスの位置を、そろえることができました。 ○インパクトドライバーはなるべく強力なものを 私の自宅にあったインパクトドライバーは、カインズホームのPBブランドのもので100N+mのパワーでしたが、ビスがスムーズに入っていかない等、若干のパワー不足を感じました。
部材が到着した際は、本当に自分で施工できるのだろうかと思いましたが、実際にスタートしてみると、思いのほかスムーズに作業を進めることができました。必要な部材等を一式キットにしていただいたおかげかと思います。出来映えも非常に満足のいくものになりました。