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ウッドデッキ(当社商品名キットデッキ)-DIYキット製作体験談、感想と評判

ハードウッド(広葉樹)のアマゾンジャラ(マルニカラ)を利用したウッドデッキを自分でDIYで作った人たちの話です

施工写真の右文字をクリックするとオリジナルの体験談ページに移動します。

購入者の体験談、感想、評判はすべて原文のままです。5人づつ感想を掲載しています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
非常に頑丈にできたのは驚き!!
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-111
◆購入者の地区と仮名/兵庫県 Sさん宅
◆組立完成までの製作時間/16時間 (2人)
南側の庭にウッドデッキを作りたいと思い、初めは既製品を探しました。サイズに拘ったためなかなか気に入るのがなくて、いろいろと探した結果、キットデッキに出会いました。最終決定するまでにもいろんなことが相談でき、アドバイスももらえて、助かりました。梅雨の期間とはいえ、晴れ間の続く週末に4日間かけて、南側のリビングに続くスペースに、間口2180mm×奥行1500mmのデッキを作りました。束石を平に配置するのに苦労しために一日使いました。しかし、調整束のおかげで、バランスをとるのは、大変楽でした。18000円の値打ちは十分在ったと思います。調整する過程も楽しみました。 また、インパクトドライバーを購入して始めて使いました。便利な道具で、昔の電動ドライバーとは、比べられないくらいの威力でした。板の表裏の選別には迷いました。少しのひび割れ、ザラザラ感や節などの判断をしなくてはいけなかったからです。しかし、だんだん出来上がって来ると思っていたよりずっと素敵に思えて、張り切って仕上げるようと頑張りました。マニュアルも細かい点に対する注意が行き届いているので、最後の手摺の作成もうまくいき、無事出来上がりました。非常に頑丈にできたのは驚きでした。庭で野菜作りを楽しんでいるので、デッキ上に座って作物の出来具合を眺めていると、少し苦労したけれど、作ってよかったとひしひしと感じています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
テラス屋根に洗濯物を干すため・・・
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-112
◆購入者の地区と仮名/福岡県 Tさん宅
◆組立完成までの製作時間/12時間 (1人)
テラス屋根に洗濯物を干すため、ウッドデッキの設置を検討しました。 どうせ作るならハードウッドが良いと思い、作りやすそうな貴社のものにした次第です。調整束は想像通り設置しやすくスムーズに進みましたが、やはり側板の切断はなかなか1回ではきれいにできず、時間が掛かったところです。また、床板の穴あけは錐が加熱するため、ゆっくりとしか作業できずここも時間が掛かったところです。 ただ、前鼻隠しはブロック積の関係上、ビス打ちができないため60mm切りつめ横鼻隠しで支えています。 制作に関しては特に難しいところもなく、錐、ビット、面取りカッター等の付属品のおかげですぐ制作にかかれ、おまけにのこぎりまで同梱されていたのはびっくり。 マニュアルも解りやすく、部材寸法も正確で大変満足しています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
大切に使っていきたいと・・
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-113
No. AmazonJarah-113
◆購入者の地区と仮名/奈良県 Mさん宅
◆組立完成までの製作時間/6時間半 (1人)
今月初めにお届け頂きましたが、出張が重なりやっと先週出来ました。先週デッキを組み立てることが出来ました。日中は暑いので夕方から始め初日は3時間半程度、翌日も夕方から始め3時間程度、休憩も含め組み立て完了まで要した時間は6時間半でした。以前海外生活で培ったDIY経験を生かして私一人で組み立てました。初日にデッキ部分を組み上げ、翌日に手摺り、デッキの目隠し板取り付け、ステップを取り付けて完成しました。今後の課題は老犬の足元対策として滑り止めを貼る予定です。また、デッキの各角部分をサンダー等で丸くする予定です。
大切に使っていきたいと思います。ありがとうございました。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
このキットはよくできていると感心しました
キットデッキハード-KitDeck Hard/アマゾンジャラ(マルニカラ) AmazonJarah-114
◆購入者の地区と仮名/大阪府 Yさん宅
◆組立完成までの製作時間/基礎・7時間 デッキ・ 9時間(1人)
自宅の外構フェンスはウリン材で専門業者に施工してもらいましたので、ウッドデッキも無垢の自然素材で耐久性のあるウリンが絶対よいと思っていました。中川木材さんのHPの施工例を拝見すると誰でもDIYできそうだと思い、自宅から近いということもありショールームを尋ねました。予めHPを確認して行ったところ、展示の実物とHPで見たものはあまり変わらない品質だと感じ、一層安心しました。また、ショールーム横には、工場や倉庫が併設され多量の木材が在庫されて、ここで作業されているのだと実感が湧き、安心して注文できるなと感じました。値段でさんざん悩んでいたところ、中川木材さんのアドバイスでウリンによく似た品質のアマゾンジャラ(マルニカラ)を提案してもらい、ショールームで確認し即決しました。アマゾンジャラ(マルニカラ)はアマゾンウリンとも呼ばれるメンテナンスほぼフリーなハードウッドですが、実際に手にしたところ表面の木目の色も綺麗で質感が良く、断面が詰まっていて重たく、耐久性があるように感じます。当初は自分で設計図を引き木材を切断してDIYすることも考えていましたが、アマゾンジャラ(マルニカラ)はさすがに木材が固く、私の想像をはるかに超え、自分で切断等の加工は非常に難しいと感じました。木材を精度よく直角に切断することは難しいと判断し、寸法切りされた組立キットを選択して結果的に正解でした。部材が非常に正確な長さでカットされていて、製品の精度にも感心しました。また、デッキは手摺もやめてシンプルな形にしました。事前に取付位置の窓側の写真を見せたところ、リビングサッシのシャッター部分が、デッキに干渉する可能性があるとの確認の問い合わせがあり、気が付かなかったため大変助かりました。夜の撮影で、暗い写真でしたが、拡大した写真を送り、当たりがないことを見てもらった時は、実際に確認に見に来てもらった気分でした。ありがとうございました。組立時の説明書も簡潔で十分でした。ただし、今回は、縦板式から横板に変更し、説明書が縦板仕様だったため、縦と横を読みかえるのに苦労しました。一番苦労したところは、孔位置を真直ぐに揃えたいために、予め鉛筆で孔位置をけがいたところです。鼻隠しをデッキ板材よりも1㎜上げる事にこだわり、その分のケガキをやり直ししました。ケガキ線は水糸などを使用すれば、きっと早くできると思います。孔位置が決定すれば、ビス打ちのための下穴をドリルで開け、座堀り穴を専用工具で開けていき、デッキ板をビス止めします。必要な工具や副資材は揃っていて、初心者としては助かりました。付属工具や副資材は、ドリル、座堀りキリ、スクエアビス締めピット、デッキ板間隔修正材、初めての孔開けとビス止め用の「お試しキット」などです。下孔には、マキタのインパクト・ドライバーを使用したため、パワーがあり役に立ちました。付属の工具で十分ですが、座堀りが一部不十分だったため、その後のビス回し時にピットが折れてしまい、専門店に購入に行くハプニングがありました。それを除けば、作業はスムーズに行きました。別の方が、大人のプラモデルと感想に書かれていたとおりでした。また、基礎は束石の水準を出すために、前の週にホースに水を入れ、それをレベル代わりに使用して少々苦労しながら設置を行いました。購入時に付着していた表面の白い模様は雨に流された後消えてなくなっていました。性能以上にメンテナンスして長く使用したいため、あえて無垢材用の塗料でオリーブ色に塗装しました。購入時に「塗装は1年後にまだらになる可能性がある」と聞いていましたので、様子を見たいと思います。完成後は、とても満足です。
アマゾンジャラ(マルニカラ)はハードデッキの部類なので、別のホームページでもみましたが、環境やメンテナンス次第では20年位は持ちそうで、劣化の不安が小さいのが嬉しいです。大切に使っていきたいと思います。デッキの構造もわかり、コツをつかみましたので、色々なものに応用できそうな気分です。それほど、このキットはよくできていると感心しました。踏み台はまだですので、これを機会に後日自作してみようと思います。今回色々とお世話になりました。ありがとうございました。