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ウッドデッキ(商品名キットデッキ/ハード) 製作体験談、評判

ハードウッド(広葉樹)のアマゾンジャラ(マルニカラ)を利用したウッドデッキを自分でDIYで作った人たちの話です

施工写真の右文字をクリックするとオリジナルの体験談ページに移動します。

購入者の体験談、感想、評判はすべて原文のままです。50人づつ

ウッドデッキ ハードウッド組立例
心機一転ウッドデッキに挑戦 キットデッキハード/アマゾンジャラ(マルニカラ) A151
●設置場所/愛知県 Yさん宅
●組立時間/3日(1名)
自作の縁台が経年劣化でささくれだってきたので、心機一転ウッドデッキに挑戦することにした。インターネットサーフィンの果てに辿り着いたのが貴社HPでした。木製の耐用年数に不安があり人工木デッキに傾いていましたが、「人工木は夏には熱くて上がれないよ」と知り合いの大工さんに云われてからは、真剣に木製を探しました。ハードデッキ材が有ることも知らない門外漢でしたが、試行錯誤の末何とか完成に至りました。サイズは間口:2180×奥行:1300でした。傾斜のある犬走りにきちんと水平をとるには如何すればいいのかと素人なりに真剣に悩みました。悩んだ挙句に会社に電話相談しました。素人の悩みに見事に対応しているのが調整束でした。悩むよりも慣れろというのが私の実感です。とにもかくにも調整束を信じてマニュアル通りに組み立てたら結果としてがっちりと出来あがりました。 独り作業で正味3日程かかりました。工具セットの4ミリドリル刃は穴あけ作業中に折れてしまいホームセンターに走りましたが、店の棚には一本しかありませんでした。これを折っては組み立てられないと慎重に連続使用を止めましたので以後は折れていません。NMSビスの方は途中でビスが折れてしまい一か所だけデッキの床面の座彫りの底で折れたままになって静かに眠っています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
人工木のものは・・・ キットデッキハード/アマゾンジャラ(マルニカラ) A152
人工木のものは・・・
No. A152
●設置場所/長野県 Mさん宅
●組立時間/基礎0.7日 本体2.5日(1名)
1月にウッドデッキ設置を思いつき、インターネットでいろいろ探していました。当初は、ユニット式の中国製や人工木も考えましたが、中国製の茶地な安物では耐久性がなくメンテナンス費用が掛かると判断しました。人工木のものは近所のお宅の庭先にありましたが、雪の重さか日差しのせいか変形しているありさまです。今回はパーゴラの替わりにテラス屋根を付け、その下に設置することとしたためサイズ的に座りの良いアマゾンシャラにしました。メールや電話で相談させていただき、こちらの要望にジャストフィットしたものを買うことができたと思っています。製作にあたっては材質が重くて・硬く大変でしたが、取説が十分だったため、失敗なく短時間で出来上がりました。今回は普通束タイプとしたため基礎の水平配置が大変でしたが、写真のような水盛り測定器を作成して利用した結果、比較的簡単に水平が出ました。 今後はステップをつけるなど少し手を加えていきたいと思っています。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
開口幅も規格表にない寸法で・・・ キットデッキハード/アマゾンジャラ(マルニカラ) A153
開口幅も規格表にない寸法で・・・
No. A153
●設置場所/愛知県 Hさん宅
●組立時間/2日(1名)
新築時になんとなく考えていたウッドデッキ、まる2年が経過して、手付かずだった外構をもうそろそろ何とかしようと、最初に山砂の庭にレンガを敷き、写真には写っていませんが、レンガの囲いで花壇を作りました。いよいよウッドデッキなのですが、何しろ木工工作は遠い昔、中学の技術の時間に習ったのが最初で最後。工務店に頼むことも考えたのですが、ネットで見つけた中川木材産業さんのHP、「事例紹介」にDIYを後押しされました。レビューを書かれた皆様に勇気づけられた感じです。 耐久性に優れ、サイズの自由度が大きいことからアマゾンジャラにターゲットを定め、メールで質問をしながら束の高さや幅などの寸法を決めました。10本中6本の束が犬走の上、水勾配に対して垂直に並ぶので、調整束でなく普通束を選択し、開口幅も規格表にない寸法で設計図を作成していただきました。その間メールのやり取りは10往復ぐらい、担当者の方はいつも丁寧に対応してくださり、大変感謝しております。 デッキの製作は、鼻隠しを除いて一人で行い、延べ2日程度で完成です。インパクトドライバーの音があまりにも響くので、ご近所様に配慮して数時間程度の作業を繰り返し、のんびり作りました。設置場所の寸法は事前に何度も測ったのですが、家の基礎の立ち上がり「水切り」と大引きが干渉し、側面の鼻隠しを切らないと収まらないことが明らかに。ところが、スペーサーを挿みながら床板を並べると、大引きに1cm程度の余裕が出ることが判明、これを切断して側面の鼻隠しを無事に収めました。当然、正面の鼻隠しは大引きに合わせて切断しないといけません。切るのは難しいと言われているアマゾンジャラが素人に切れるかな?でも、案ずるより産むが易しで、それほど苦労せず両刃鋸で綺麗に切れました。当たり外れがあるのか、途中でスクエアビットの刃先が両側ともダメになり、近所のホームセンターでNo.2(1/8”)のビットを購入しました。刃先が折れると、サイズが判らなくなります。取説に記載があればよいと思いました。難しかったのは、下穴をあけた後の面取りカッターによる座堀でした。軸を垂直に当てないと中心がずれます。わかっていても、力が入ると傾斜するのです。コツを呑み込む前にビス打ちが終わってしまいました。完成すると、素材が良いため満足感があります。購入してよかったと思いました。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
コストを下げるため・・・ キットデッキハード/アマゾンジャラ(マルニカラ) A154
コストを下げるため・・・
No. A154
●設置場所/大阪府 Rさん宅
●組立時間/14時間(1名)
小さな庭ですが、子供達も成長したことと雑草の処理が大変になってきたのでウッドデッキを検討してました。御社のHPを見つけ、自宅から近いこともありショールームへ現物を見て完成度の高さに即決断しました。コストを下げるため通常束へ変更しましたが、水平をとるのがいちばん大変でした。また、ハードウッドへの穴あけも疲れましたが完成した時はなんとも言えない充実感がありました。デッキに合わせ庭も改造しのんびりしたいと思います。


ウッドデッキ ハードウッド組立例
個々の高さを気にしなくてよいのは・・・ キットデッキハード/アマゾンジャラ(マルニカラ) A155
個々の高さを気にしなくてよいのは・・・
No. A155
●設置場所/熊本県 Fさん宅
●組立時間/3日(1名)
今回はGW真近の慌しい時季に無理して製作発送していただきありがとうございました。おかげさまでGW最終日までにしあがりました。庭の不陸が激しいので、ウッドデッキ自作を億劫に思っていたところ、貴社のキットデッキをネットで見つけ、これならいけるかと思い発注しました。さらにハードウッドを知らず防腐剤注入の木材に塗装し製作するつもりでいたところをアマゾンジャラのキットでその手間も省くことができました。束石の配置には多少時間を割かざるをえませんでした。というのもMサイズの調整束を最低高をクリアするのに、3~5センチほど掘らなくてならない位置もあったからです。それほどひどい不陸でした。ある程度の水平をとり並べていきましたが、個々の高さを気にしなくてよいのは、随分楽でした。後日材料が届き早速マニュアルに沿って作業を始めました。犬走りに多少の勾配があったので、アドバイス通り合成ゴムを普通束の底面に貼り付け配置。大引を乗せて固定。その大引をジョイントするのにてこずりました。大引が真っ直ぐになるようジョイントしたのですが(当たり前でしょうけど)、すると短い大引をささえる束が建物と反対側に倒れてしまいます。仕方がないので建物と束の間にツッカエをいれて作業を続けました。初日は大引、床板の水平をとり、対角線をあわせ両端の床板を固定するところまで進みました。二日目は床板はりと鼻隠で完成いたしました。床板はりは順調に進みましたが、意外と座彫りが難しい印象があります。ふかく彫りすぎたりしたところもありますが、自分の仕事としてまあこんなもんかという思いもあります。プロならこんな風にしないだろうと。ある種先を考えるとそこからささくれがたつ可能性がおおありでしょうが、ちまちまとやすりでけずることにします。ビスも真っ直ぐには打ちませんでした。水引きをはるのが面倒で・・・よれたラインも素人っぽくてそんな悪くありませんよ。製作にかかったのは、束石配置一日、大引き一日、床板張り一日、計3日間。自分ひとりでやりました。あと10セットほど経験をつむと、2日か1日半でいけそうですが、だいたい、なーるほどねーとなれてきたころには完成してしまいます。そして、高耐久性のデッキということであれば、つぎ製作するころには、また初心者にもどっていることでしょう。本当に楽しい作業時間でした。


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